
グラス越(ご)しに滲(にじ)む 深紅(しんく)の輪郭(りんかく) 夢現のまま 視線(しせん)が絡(から)む 静(しず)かな香(かお)りが 夜(よる)をほどいて 君(きみ)の熱(ねつ)だけ 指先(ゆびさき)に残(のこ)る 咲(さ)いてごらん その香(かお)りが開(ひら)くまで 甘(あま)く 深(ふか)く 時(とき)を溶(と)かして Melt in Scarlet 深紅(しんく)に溶(と)けていく 呼吸(こきゅう)の奥(おく) Velvet bite まだ 消(き)えない 香(かお)りだけで 深(ふか)く導(みちび)いて 静(しず)かな熱(ねつ)が 夜(よる)を熟(じゅく)していく 滲(にじ)むネオン越(ご)し 揺(ゆ)れる後(うし)ろ姿(すがた) 月光(げっこう)を纏(まと)う 黒(くろ)いLeather harness 触(ふ)れるたび 呼吸(こきゅう)がほどけていく 残(のこ)らない痛(いた)みだけ 熱(ねつ)を帯(お)びて 甘(あま)い眩暈(めまい)に 深(ふか)く沈(しず)んでいく ゆっくり味(あじ)わって 忘(わす)れられなくしてあげる 何度(なんど)も 何度(なんど)も Melt in Scarlet 深紅(しんく)に溺(おぼ)れていく 夜(よる)の奥(おく) Velvet bite まだ 離(はな)れない 香(かお)りだけで もう戻(もど)れない 静(しず)かな熱(ねつ)が 鼓動(こどう)を奪(うば)っていく 滲(にじ)む 深紅(しんく)の余韻(よいん) 触(ふ)れるたび 甘美(かんび)に満(み)ちて あぁ… 堪(たま)らない 乾(かわ)きが満(み)たされていく Melt in Scarlet 深紅(しんく)に溺(おぼ)れていく 夜(よる)の奥(おく) Velvet bite まだ 離(はな)れない 香(かお)りだけで もう戻(もど)れない 静(しず)かな熱(ねつ)が 鼓動(こどう)を奪(うば)っていく 何度(なんど)も 何度(なんど)も ...何度(なんど)も

