[VERSE1] これで終わりだと 思った夜 椅子の背にもたれて 息をひそめてた [VERSE2] 何か壊れるって 待ってたのに 部屋はやけに 静かだった [CHORUS1] 人生が終わるなら もっと派手だと思ってた 人生が終わるなら もっと音がすると思ってた こんなに静かなままで 来てしまうなんて [VERSE3] 朝の水は ちゃんと冷たくて 喉の奥が 少しひりつく [VERSE4] 息を吸えば 鼓動が近い あれ、まだ 身体が欲しがる [CHORUS2] 人生が終わるなら もっと派手だと思ってた 人生が終わるなら もっと音がすると思ってた 人生が終わるなら もっと痛いと思ってた 何も変わらない部屋で 私はまだ 平気だった 息をしている 息をしている まだ 息をしている