沈黙(ちんもく)を焼いた 赤い午後(ひるさがり) 答えのない声が 喉に絡まったまま 硝子細工のような約束を 誰かの背中に書き残した 壊れることを恐れすぎて 僕らは何も始められなかった ひとつになれない魂たちが 微かに揺れて 呼吸を揃えていた 抱きしめた痛みの音が まだ耳の奥で泣いてる 交わせなかった手のひらに 残響(ざんきょう)が刺さってる 終わらせるためじゃなく 忘れないための協議 君の名前で僕は 生きているんだ 夜をなぞった地図に 希望(ひかり)は無くて それでも指を這わせた 「ここにいたい」と願った 崩れかけた瞬間(とき)だけが 真実(リアル)を映してくれたんだ 譲れない悲しみごと 飲み干したその理由を 忘れたふりの微笑みが 鋭く胸を裂いた 繋がれた記憶じゃなく 交わされた沈黙こそが 僕らだけの協議だったね どれだけ叫んでも 響かない場所がある でも君といた鼓動(リズム)は 今も僕の中で— 引き裂かれた昨日(きのう)でも 意味がなかったわけじゃない 君の涙が落ちた音 世界で一番美しかった 選び取った孤独じゃなく 君を信じたその証 この殘響にすべてを委ねるよ 終わらせないで 終わらせないで ————————— ✧✨ NYX ✨✧ SUNO or X:@nyx0no YT:@nyx0no-n1g Musical Arrangement: © 2025 NYX All Rights Reserved | Copyright © 2025 NYX

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