
[Intro, Soft pad, Cassette noise] [Verse 1] スクランブルの交差点 光が流れてる 誰かの恋の始まりが どこかで鳴っている 少し大げさなくらいの まっすぐな言葉が 照れもなく響いていた あの頃みたいに [Pre-Chorus, Minimal beat] 急に近づく距離に 理由なんてなくて 分かってしまう瞬間だけ 少し遅れてくる [Chorus, Dreamy swell, Backing vocals] ラブソングばかりが 溢れていた 突然みたいに 始まっていく 迷いもないまま 誰かを選ぶような あの強さだけ 遠くに見ている [Hook, Echoed vocals] (oh) 迷わない (oh) 言い切るだけ (oh) そんなふうに (oh) なれなくて [Verse 2] HMVの袋の中に 同じような想い 信じることだけでいいと 歌っていた声 言葉にするだけで すべてが変わるような そんな夜があったこと あとから知った [Pre-Chorus 2, Subtle build] 同じ街に立っても 少しだけ遅れてる それでも耳をすませば まだ聴こえてる [Chorus, Fuller arrangement] ラブソングばかりが 溢れていた 迷いもないまま 続いていく 言い切る強さだけ どこかに残っていて 届かないまま 見ている [Bridge, Atmospheric, Quiet] (ah…) 「それでいい」とか 言い切る声が 今もどこかで 響いている [Outro, Fade out, Tape feel] (ah…) 突然みたいに 終わらないまま 遅れたままで 聴いている [End]

