[Intro: Spoken, low voice] 飾りは外せ 音を上げろ こっちは喉一本 鉄の舌 [Verse 1] 始発の窓に映った面 昨日の負けならポケットの中 丸めた請求書 握ったまま 浮つく街へと靴底で待った 口だけ達者な評論会 こっちは実践 失敗 検証台 一回転んで引退? 冗談 膝の擦り傷まで韻へと交換 見せかけ 着せ替え 借り物の威厳 脱がせりゃ残らん 中身の意見 誰かの武勇伝 並べる二番手 俺なら昨夜の自分に引導 金属みたいに冷え切る早朝 胸の奥だけ未冷却の炉 劣等感なら燃やして加工 拍の裏から食い込む牙を [Verse 1: Double-time] 計画 頓挫 生活 圧迫 静寂 切り裂く 一発 着火 明確な格差 贅沢な講釈 まとめて蹴っ飛ばす 正確な小節 認可も審査も待っちゃいられねえ 他人の物差しじゃ測っちゃいられねえ 擦り減るソールと増えてくノ


