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ミモザの咲く頃に(Let it be my love)

V5

[Verse 1] ミモザが咲いた 駅までの坂道 去年より少し 風がやさしい あなたの背中に 言えなかった言葉 いまなら 笑って渡せそう [Pre-Chorus] 置き去りの夢も 離した手も 悲しくなんかない [Chorus] 思いやりって 離れることもあるね 触れられなくても 届くぬくもり 春の光が まぶしいほどに わたしは今 やっと強くなれた Let it be my love──ミモザの咲く頃に [Verse 2] 夕暮れのホーム ひとり立つ影に 小さな勇気を 見送るように手を振る あの頃よりも 泣き虫になったけど 涙の粒が 優しさに変わる [Pre-Chorus] 誰かを信じるたび 自分も 少し咲き直せる [Chorus] 思いやりって 終わらせることじゃない どんな別れも 始まりの合図 明日の風が 背中を押すなら 笑って言える この言葉を Let it be my love──ミモザの咲く頃に [Bridge] 静かに心が 透き通っていく あなたの笑顔が もう痛くない 遠くてもいい 届いてる このやさしさが ちゃんと生きてる [Guitar Solo] [Final Chorus] 思いやりって 見送る愛のこと 触れられなくても 光を渡すこと 春の空に 花びらが舞うように もう一度 笑って歌える Let it be my love──きっと帰ってくる Let it be my love──ミモザの咲く頃に [Outro] ミモザの香りが 追い風になる それが わたしの愛のかたち