
シャボン玉の天球儀-Thefakeworld-
天地が逆転し、 天地の間の狭間に 浮かぶ球体世界 そんな幻想的で 少し切ない 世界観をイメージ して作詞しました。 --‐-‐-‐-‐-‐-‐-‐-‐-‐-‐-‐-‐-‐-‐-‐-‐- (Verse) 足元に広がるのは 星が瞬く紺碧の夜 頭上を覆うのは ひび割れた茶色の荒野 逆行の呪いに 閉じ込められた 巨大な泡の中 私は重力の檻で 逆さまの夢を見ている 七色の膜の向こう 逃げ出した鳥の影 外の世界なんてないと 大人は静かに 目を伏せる 古いブーツの 紐を結び 地表という名の空へ 最初の一歩を踏み出す (Chorus) 回れ逆さまの世界 境界線を突き抜けて 空へ降りていく 孤独な旅が始まる 地表に刺さった雲を その手でかき分けて この世界の真実を 暴きに行くの シャボンが弾ける その瞬間の音を 聞くために (Bridge) 雨は下から上へ 涙は星へと昇る 正しさが歪んだ 鏡の中で 私は前を向く もしもこの景色が 誰かの描いた 偽物だとしても 胸を打つ鼓動だけは 書き換えられない 熱を持ってる (Chorus 2) 踊れ逆さまの世界 常識を脱ぎ捨てて 空は地表に 地表は空に還る 呪いが解ける時 透明な壁は消え去って 初めて、 本物の風に抱かれる もう二度と、この足は 震えたりしない (Outro) 一歩、また一歩 天地の消えた 真っ白な光の中へ 私の影が溶けていく 泡の記憶は風に消えた 踊れ逆さまの世界 常識を脱ぎ捨てて 空は地表に 地表は空に還る 呪いが解ける時 透明な壁は消え去って 初めて、 本物の風に抱かれる もう二度と、この足は 震えたりしない 、、、、、 一歩.....また一歩 天地の消えた.....


