
茜空のひつじ雲 Akanezora no Hitsujigumo [Intro - Gentle Solo Piano, Nostalgic Melody] [Verse 1] 山の向こうに 陽が傾いて 長い影が 道に伸びる ふと見上げた 夕暮れの空 小さな雲が 並んでた あれはいつかの 帰り道 あなたと見上げた 空の色 何でもないこと 話しながら 笑って歩いた あの頃 [Pre-Chorus - Soft Emotional Build] 季節は巡り 時は過ぎても 忘れられない 景色がある 風に吹かれて 目を閉じれば あの日の声が 聞こえてくる [Chorus - Warm, Soaring Melody] 茜空の ひつじ雲 ゆっくりゆっくり 流れてく あの日の二人も こんなふうに 同じ空を 見ていたね 遠く離れた 思い出たちが 夕焼けの中で 輝いている もう戻れない あの季節を 今も心に 抱きしめて [Interlude - Melodic Piano and Soft Cello] [Verse 2] 秋の匂いが 風に混じって 懐かしい日々を 連れてくる あの坂道も 小さな橋も 今では少し 遠い場所 いつの間にか 大人になって 変わってしまった こともある それでも空を 見上げるたびに 変わらないものが ここにある [Pre-Chorus - Tender Strings] 言えなかった ありがとうも 伝えられずに 過ぎた日々も 茜に染まる この空へ そっと心で つぶやいた [Chorus - Emotional Piano Ballad] 茜空の ひつじ雲 ひとつふたつと 流れてく あなたと歩いた あの道は 今も心に 続いてる 遠い記憶の 片隅に しまっておいた あの笑顔 夕暮れの風に 包まれて 少しだけ 会えた気がした [Bridge - Intimate Piano, Almost Whispered] もしもあの日に 戻れたなら 何を話すの だろう きっと何にも 変わらずに くだらないことで 笑うでしょう それでいい それだけでいい あの日々が あったから [Final Chorus - Emotional, Gentle Strings] 茜空の ひつじ雲 今日も静かに 流れてく あなたと見上げた あの空が 今も私を 照らしてる どんなに時が 流れても 忘れたくない 景色がある さよならじゃなく ありがとう 夕空にそっと 届けよう [Outro - Soft Piano, Fading Strings] 山の向こうに 陽が沈んで ひつじ雲も 眠るころ また明日も この空を 見上げよう [End]

