「また明日」 なんてことのない笑顔 そんな風に君の目を見る。 真っ直ぐに告げたい。 忘れることなんて、 逃げることなんて できないくらいに。 叶わないこと、 敵わないもの、 瞑った避けられないすべて そんな現実を知らないように 「できない事はない」って 簡単に言える人生が良かった。 でもきっとまた間違って、 抑えきれないくらいに、 頬を伝うような、 愛だったとしても。 それだけ。 本当にそれだけの勇気が、 小さな灯火のように 照らしてくれるような 綺麗事でも、 心を揺らすような言葉を。 胸に留まり続ける話を。 これからも音になって届くなら、 生きている気ができるはず。 本当にそれだけ。 それだけなんだ。