
ちょっと君が恋しい (Remix)
詞:陳夢海 [verse] なんでもない夜のはずなのに 君の歌が 耳にふと触れた 画面越しの 短い言葉が 胸の奥に 残ってるんだ [verse2] 誰より近くて 誰より遠い 君の声だけ やけに温かくて ねえ 僕のことを 少しでも思い出す瞬間があるの? [bridge] 星がまたたく この夜に 届かぬ気持ちが 浮かんでく [chorus] ちょっと君が恋しい そんなつもりなかったのに 優しさが 静かに染みて 眠れない夜を やさしく包む まだ言えないけど 気づいてしまった 君が 僕の心を揺らす人だってこと [verse] 君が遅くまで起きてた夜 僕の歌に「いいね」がついてた きっと偶然 だけど嬉しくて 知らぬ間に 笑ってたんだ [verse2] 離れているのに 近くに感じる 君の時間に 僕がいる気がして ねえ 君の中に 僕の歌が 少しでも残っているなら… [bridge] 灯りの消えた 部屋の中 そっと 名前を呼んでみた [chorus] ちょっと君が恋しい それだけのはずだったのに ためらいが 鼓動を乱して 素直になれない 自分が悔しい まだ伝えないよ でもね 本当は 君と もっと深くつながりたいと思ってる [bridge] “友達”でいられたら それでいいって 思ってたのに こんな夜には 心が 嘘をつけなくなるんだ… [chorus] ずっと君が恋しい こんなにも想ってるのに 言葉には まだできなくて ただ静かに 想いが募ってく もし届くなら そばにいたいよ 君と 同じ空の下で [outro] ちょっとだけ…… 君が 恋しい夜です [outro] ちょっとだけ…… 君が 恋しい夜です

