繰り返しの朝に 息を詰める日々 生きる、 意味さえも見失い 冷たい窓の外 虚ろな瞳で 終わりに したいと 願う時 フッと目の前に 現れた不思議な君 名も知らぬ 少女は ただ笑う 「大丈夫」と、 声にならない光を放ち 絶望の淵から 私を連れ出した 一筋の光 その笑顔が 消えても 時は流れ 奇跡は結ばれて あなたと歩き出す 暖かい日々 小さな命を この腕に抱き ようやく手にした 本物の幸せ 満たされてゆく 心の 隙間 幼い寝顔に 既視感を覚える どこかで見た その眼差し 成長する度に 強く刻まれてく あの日、 私を救った光の面影 ああ、そうか... 私を 呼ぶ声 フッと目の前に 現れた未来の君 あの日の少女は 今ここにいる 「大丈夫」と、 私にくれた勇気の源は 私が愛した 未来の宝物 時を超えて 繋がって いたんだ 溢れ出す涙 止まらない ありがとう 生きていて良かったと 心から思う 強く抱きしめる 私の光 I promise you, I'll be there for you. ( 永遠に愛してる )



