
(noisy rhythm guitar, fading noise) 光の差さない路地裏で まだ俺は息をしている 流れ出す血が止まらねぇ 失われる体温 霞む視界 [Verse 1] 思い出すのは絶望の日々 暗い闇夜に止まない雨の音 引かない痛みに震える身体 きっと世界は俺たちを拒絶してる [Chorus] 叫べ 叫べ 怒りを燃やせ この腐った街に声を突き刺せ 足掻け 足掻け 壊れた未来でも構わねぇ [Verse 2] あの娘の顔に傷が増えた それでもあの娘は笑ってた 世界は無関心のまま 俺たちだけがまだ燃えている [Bridge] 立ち昇る煙 ふりやまない雨 おせんされた魚 鳴りやまない喧噪 笑い声が溶けて サイレンになる 目を閉じても逃げられねぇ [Chorus] 叫べ 叫べ 声が枯れても 手を伸ばせば 掴めそうな未来 足掻け 足掻け この街を出るまで終わらねぇ あの娘が笑う夢を見た 錆びた匂いの中で こんなところで終われねぇ 終われねぇ [Break] [Final Chorus] 動け 動け 身体が壊れても 走り出せ このゴミダメ駆け抜けて 足掻け 足掻け あの娘の手を引き 出口探す [Final Chorus – Climax] 張り裂けそうな心臓 光が尾を引いて流れてく 叫びが未来を捉えた時 雨は上がっていた 雨が上がった空 遠くに虹が見えた もう届かない俺の声 あの娘は眠ってた あの娘は眠ってた

