既読がつかない スマホの画面 反射して映る 冴えない顔 君から届いた 短いメッセージ 読み返すたび 胸が苦しくなる 送信ボタンが やけに遠くて 書きかけの言葉 また消した 期待したい でも怖いんだ 壊れるくらいなら 今のままでいい 響け Future Bass! 強がりな鼓動さえ キラキラの音に 隠して叫びたい 「好きだよ」って 飲み込む言葉が サイバーの海で 迷子になってる ねぇ、笑ってよ この痛みは 僕だけの 青すぎるエメラルド 君が誰かと 笑ってる姿 平気なフリして 目を逸らした 「なんでもないよ」 便利な言葉で 175BPM(テンポ)の 動揺を隠す 「友達」の枠を はみ出しそうで 踏み出せないのは 弱虫だから カウントダウン 準備はいい? 弾けろ Sparkling Heart! 情けない涙ごと 高鳴るビートに 全部預けたら 届くかな この周波数 銀河の果てまで 加速していくよ ねぇ、見ていてよ いつの日か 君に似合う 僕になるから 静寂の中 浮かぶ笑顔 もしもあの日 手を掴めてたら …なんて、馬鹿だな。 全部、音の中に ぶちまけるんだ! 響け Future Bass! 強がりな鼓動さえ キラキラの音に 隠して叫びたい 「好きだよ」って 飲み込む言葉が サイバーの海で 迷子になってる 止まらないで この気持ち 銀河の果てまで 加速していくよ ねぇ、笑ってよ この恋は 僕だけの 青すぎるエメラルド キラキラ 溶けていく 僕の 片思い 「…また明日、この場所で」