
[Intro] ねえ こんなに遠くても きみのことば まだきこえる [Verse 1 ] きづかれないように 息をひそめ つめたい部屋で夢を見てた ほんとうのことは 飲み込んで 嘘だけが 膨張していく [Verse 2 ] 胸の底 黒くにじむ 「だいじょうぶ」って嘘をつく 会いたいだけじゃ 物足りない いっそ全部 壊したい 好きになっちゃいけない って わかってたのに 夜が暴走 背中を押した [Chorus] 夜行飛行 きみのとなりまで たったひとつの 希望がたゆたんで 暴れだしそうな このこころごと 連れていってよ ねぇ 闇が晴れる前に [Verse 1 ] さみしさの温度 知ってしまえば もう戻れない あの頃には きみの声だけが リアルで それ以外 何もいらなかった [Verse 2 ] 遠ざけて 君から逃走 接近したら 焼かれるようで 「好き」ってことば 飲み干した このそらで 涙こぼした ふれたら壊れそうで ふれずにいれば もっと ぼくが こわれてしまいそうだ [Chorus] 夜行飛行 あの発光まで 手を伸ばせ [glitch] ここだと叫べ 再来の夜が それを告げる 君の影だけでも そっと 焼きつけたいんだ [Verse 3] ねえ 知らなければよかった でも もがいてよかった そんな矛盾を [stutter] 抱えてる 届かない想いでも 飛ばさずにいられない 夜を翔けて 君の方へ [Chorus] 夜行飛行 叫ばなくても この鼓動が 嘘じゃないから やみの中で 見えたきみだけ すべてだったんだ たとえ 手に入らなくても [Outro]

