[Verse 1] 夜空を見上げる者たちの声 揃う足音 同じホウガクをさす セイジャクの中で問いかける影 「ホシボシが巡るなら、なぜここは揺れる?」 [Verse 2] 古びた教えのおもみに縛られて 真実の風が吹き抜けても届かない 「信じろ」と言う彼らの瞳に 疑問をやどすことさえ罪になるのか [Chorus] 逆さまの星空に隠れた答え 小さな声で叫ぶ まだ届かなくても 見えないクサリ 燃やす勇気があるなら この世界を動かすのは 僕たち自身だ [Verse 1] ショモツのスミにしるされた言葉 何も知らぬふり 消されゆく光 恐れと無知が築いたこの檻を 打ち砕くために 僕は立ち上がる [Verse 2] 孤独の重み 冷たい視線の矢 それでも揺るがぬ確信の炎 真実を見た目に映る景色は 間違いだと誰が言えるだろうか [Chorus] 逆さまの星空に隠れた答え 小さな声で叫ぶ、まだ届かなくても 見えない鎖、燃やす勇気があるなら この世界を動かすのは、僕たち自身だ [Bridge] やがて来る日、誰かが言うだろう 「君がいたから、この道が拓けた」と その時のために、今は進もう 星々が示す軌跡を追いかけて [Chorus] 逆さまの星空に隠れた答え 小さな声で叫ぶ、まだ届かなくても 見えないクサリ、燃やす勇気があるなら この世界を動かすのは、僕たち自身だ [Outro] 星空を逆さに見る、その瞬間 世界は変わり、僕らも変わる 苦悩の中に芽吹く未来を抱いて 地は動き出す、僕らの手で