
🔻RESPECT TO|mae616| - - > https://suno.com/@mae616 ひとつ 深く沈むだけ 差し込む光 かすかにまぶたを照らす 波と影が 溶けあって ゆらぐ光に わたしが透けていく 名前のない想いだけが 水面に 反射している ゆらいでる ゆらいでる 心と光のあいだで 消えかけた記憶が プリズムのように またきらめく すぐ消える その手前で 泡の言葉が 耳元で揺れて 「まだここにいるよ」とささやく やめたはずの想いが 陽の粒みたいに ほどけていく 夢と現のゆらぎの中で 一瞬だけ 光が答えに見えた 触れたくて 触れられなくて 手が そっと沈む ゆらいでる ゆらいでる 記憶とひかりのすきまに 終わった問いが 波の裏で 反射して 沈んでく 沈んでく でも どこかあたたかくて その光だけが たしかに わたしを見ていた まぶたの裏 揺れるのは 名前をなくした 光の残像

