[Intro] starts with oriental-style marimba, gently swaying, fading in with lingering resonance. [Verse 1] 窓をあければ 白い午後が ひらく マドロスの帽子 風に ちょっと照れ 石畳の音 昼のネオン 消えきらず 影だけ残る [Verse 2] 蒸気船の汽笛 午後三時 ポン ポン ポン 遠い港の名 言わずに 笑う スターフェリー 渡らぬまま 紙の切符 胸の底 [Pre-Chorus] 天井の影が ゆっくり回り 待ち合わせの時間 まだ 胸の奥 [Chorus] 扇風機の風 湿った午後 紅茶の香り 薄い砂糖 風は国境を越え 椅子に腰かけ ラム酒の匂い 話は そこで止まる [Verse 3] 九龍の窓 灯りひとつ 数えかけて やめる癖 [rap] ネオン 湿気 通り雨 切符 硬貨 薄い嘘 港 税関 午後四時 影と影 すれ違い 噂 記号 外国語 窓の向こう 回る街 名前 理由 言い訳を ポケットに 押し込んで [Interlude] (楽器のみ/スライドギター) [Chorus] 桟橋に 影ひとつ 来ない人を 責めない ふり [Verse 4] マカオの夜 サイコロの音 勝ちも負けも 笑顔のまま [Outro] 波止場 湿り気 古い地図 ヨーイ ソロー 低い声 夜は静かに 名を変えて この街を 異国にする 灯り 蒸気 少し照れた 宵 oriental-style marimba, gently swaying, fading in with lingering resonance.