
[Intro] Ah! [Verse 1] 激しい夕立がアスファルトを叩いて 空が真っ暗になっていく ガソリンスタンドの屋根の下で 私はひとり雨宿りをしている 濡れた路面に映るネオンが ゆらゆらと滲んで揺れている どこへ向かっていたのかさえ もう思い出せなくなっていた [Pre-Chorus 1] アクセルを踏み続けてきたのに 行き先だけが消えていた 地図を何度も開いてみたのに 現在地さえ分からなかった でも雨が止むその前に もう一度エンジンをかけたくなる [Chorus] ガソリンと雨の匂いが (Rolling thunder!) 胸の奥までしみ込んでくる (Deep inside!) どこへ向かうのか分からなくても (Lost, but I'm not afraid!) この雨が止むまで ここで息をしている Come on! [Interlude] Hey! [Verse 2] 屋根を叩く雨の音が やがて遠くへ薄れていく 濡れた髪の先から 冷たい雫が落ちている さっきまでの迷いが 少しずつ洗い流されていく それでも答えはまだ 雨雲の向こうに隠れている [Pre-Chorus 2] 立ち止まっている時間も 旅の一部だと知っていた 迷ってしまった夜さえ 道の一部だと知っていた でも雲の切れ間の向こうに 赤い夕陽が滲んでいる [Final chorus] ガソリンと雨の匂いが (Rolling thunder!) 胸の奥までしみ込んでくる (Deep inside!) どこへ向かうのか分からなくても (Lost, but I'm not afraid!) この雨が止んだら また走り出す! Wao! [Outro] 雨が止んでいく (Rain! Rain!) 雲が切れていく (Light! Light!) Ah--! …

