[intro piano chord] [Verse 1] 白いドアを開けたら きみが少しだけ笑った 名前を呼ぶ声が 胸の熱を上げていく 問診票の端っこに 書けないことばかり 目をそらすたびに 本音がバレそうで [Pre-Chorus] 脈が速いの 止まらないの きみの前だと うまく言えない やさしい指先が 触れたそのたび 痛みみたいな ときめきになる [Chorus] 恋の診察室 きみがいるだけで 恋の診察室 心が騒ぐの 恋の診察室 名前を呼ばれて 恋の診察室 もう隠せないよ (隠せないよ) [Verse 2] 聴診器みたいに 胸の奥をのぞいて ふいに「大丈夫」と 言われた気がした 薬はいらないのに 会うたび治らない この症状だけは もっと欲しくなる [Pre-Chorus] 目が合うたびに 息が止まるの きみの微笑みで 熱が上がるの 診てもらうほど 苦しくなるのに 離れられない 不思議な病気 [Chorus] 恋の診察室 きみがいるだけで 恋の診察室 心が騒ぐの 恋の診察室 名前を呼ばれて 恋の診察室 もう隠せないよ (隠せないよ) [Bridge] 夜更けの窓辺で きみの言葉を思い出す 「焦らなくていい」 その一言で 弱いところまで やさしく触れられて 涙じゃなくて 恋がこぼれた [Final Chorus] 恋の診察室 きみがいるだけで 恋の診察室 心が騒ぐの 恋の診察室 名前を呼ばれて 恋の診察室 もう離れないよ (離れないよ)