
[Chorus – Emotional High Vocals] 君が消えた世界に 月明かりが刺さる 抱きしめた幻さえ 冷たく崩れてゆく 愛してる その言葉が 今も喉に焼きついて もう二度と届かない君を 夜の果てまで探してる さよならさえ言えずに 季節だけが過ぎて 君のいない未来なら いらないと思った あの日見上げた空に ふたりの夢が揺れて 手を伸ばせば届きそうな 永遠を信じてた [Verse 1 – Soft, Breathless Vocals] 濡れた舗道に映る 滲んだ街の灯り 君が好きだと言った 歌が遠く流れる 何気ない仕草も 不器用なその声も 失くして初めて知った 世界の色だった 窓辺に咲いた花は 君を待つように揺れて 枯れてゆくその意味さえ 僕にはわからなかった [Pre-Chorus – Gradually Building] もしも時間を止められたなら 最後の君を引き留めただろう 「行かないで」と叫ぶ代わりに 笑ってしまった僕を許して [Chorus – Powerful High Notes] 君が消えた世界に 月明かりが刺さる 抱きしめた幻さえ 冷たく崩れてゆく 愛してる その言葉が 今も喉に焼きついて もう二度と届かない君を 夜の果てまで探してる 忘れたい 忘れられない 矛盾だらけのこの心 君がくれた幸せさえ 今は涙に変わる [Verse 2 – Melancholic Guitar Arpeggios] 真夜中の交差点 君に似た影を見た 振り向いたその先に 冬の風が吹いた ふたりで描いた未来 白い息に溶けてゆく 約束は嘘じゃないのに どうして君はいない 思い出のひとつひとつ 綺麗すぎて壊せない 忘却という救いさえ 君を裏切る気がした [Pre-Chorus 2 – Rising Drums and Strings] 君のいない朝が来るたび 僕は昨日に取り残される 生きてゆくことが罰ならば 君を愛した罪でかまわない [Bridge – Quiet Piano, Whispered Vocals] ねえ…… 君は今どこで どんな空を見ているの? 僕の知らない笑顔で 僕の知らない明日を 歩いているのかな それならどうか 振り返らないで 君が幸せであることを 願えるほど強くないから [Instrumental – Melodic Guitar Solo] [Final Chorus – Explosive Vocals, Full Band] 君が消えた世界を 何度も壊したくて 君がくれた記憶さえ 抱きしめて生きている 愛してる その言葉を 伝えられないまま 君のいないこの宇宙で 僕だけが夢を見てる たとえ時がすべてを 砂のように消し去っても 君と過ごした一秒を 永遠と呼ばせてほしい もし生まれ変わっても 同じ君に恋をする 結ばれない運命でも また君を探すだろう 月が墜ちるその日まで 星がすべて消えるまで 君を愛したこの痛みを 僕の命と呼ばせて [Outro – Piano and Fading High Vocals] 最後にひとつだけ 願いが叶うのなら 夢でもいい 幻でもいい もう一度だけ…… 君に触れたい [Whisper] ……会いたい。

