
[Aメロ] ガラスに映る横顔 少しだけ遠く見える 歩く速度を落とすと 街の音がやわらぐ 風が通り過ぎたあと 遅れて落ちてくる春 拾いきれないものばかり 増えていく気がした --- [Bメロ] きれいだと思うたび 少しだけさみしくなるのは きっと終わりを 知っているから --- [サビ] 風に残らないもの たしかにここにあったのに 手のひらには何もないまま それでもいいと思えた 花びらが触れたこと すぐに消えてしまうこと 忘れてしまうくらいが ちょうどいい気がした --- [Cメロ(ブリッジ)] 写真には残らない 温度だけが残ってる 名前をつけないまま 通り過ぎていく午後 --- [ラストサビ(変化)] 風に残らないもの それでもここにあったから 少しだけ歩き出す 理由にはなるみたい

