
いつか 会えると 知っていた 君と かわした 最後の手紙 そっと握って 胸にあて 電車に 揺られながら 君を思う 息は白く 手は凍えている 焦る気持ち haやる思い Ah会いたくて Ah会いたくて ぎゅっと 手を握り 駅で待つはずの 君を思い 僕の体は そっと ゆらいでる こんなときに 限ってさぁ どうして 雪なんて 降るのさ 君のところへ 続くみち 電車はとまり 動く見込みもない くもるしゃそう 響くアナウンス あせる気持ち haやる思い Ah 会いたくて Ah 会いたくて ぎゅっと 目を閉じて 駅からもう 帰ったかもと 僕の心は ずっと 震えてる 誰もいないホーム ポツンとともるストーブ あかりに 照らされた うつむく君を見て 気づけば 僕は 駆け出した Ah会いたくて Ah会いたくて すっと なみだ落ちて 弾けるような 君の笑顔を 僕の瞳は じっと 見つめてる

