
日曜日の午後、母にお使いを頼まれて、妹といっしょに町の商店街へ出かけました。財布には、母がくれたmoneyと、わたしのお小遣いがほんの少し入っています。 最初に入ったのはパン屋さんでした。棚には焼きたてのパンが並んでいて、いい香りがします。一番大きなパンは少しexpensiveで、わたしは小ぶりのcheapなほうを選びました。 店主はやさしいおばあさんで、『きょうはお母さんのおつかい?えらいね』と声をかけてくれました。わたしはpayするときに、財布から銀色のcoinと、一枚のbillを取り出しました。 次に、妹はいつも行く花屋さんへ。色とりどりの花がたくさん並んでいて、priceの札がそれぞれにぶら下がっています。妹は『おこづかいを少しだけspendしてもいい?』と尋ねました。わたしはうなずいて、妹がいちばん気に入った一輪をbuyしました。 商店街の端には、古本屋さんがあります。店主は『この店は、たくさんの人に本をsellしているんだよ』と笑っていました。 帰り道、妹が『ぜんぶ使わずに、少しはsaveしておきたい』と言いました。お金を大切に使うということは、richかpoorかという話ではなく、日々の暮らしをゆたかにする工夫のひとつなのだと、わたしは思いました。

