
[Verse 1] 借り物だったこの制服が いつしか皮膚に馴染んでいた 初めは震えた引き金も 今では迷わず指が触れる [Pre-Chorus] 言葉で分かり合えるって 誰かと約束したはずなのに 跪く姿を見る方が ずっと赤くて気持ちいい [Chorus] 静かに 俺の目を見て その声が途切れるまで 正しい理由は後でいい 従わないなら押さえつける 銃声のあとだけ静かになる 胸の奥まで澄み渡る 俺を止めたいと言うのなら まずその恐怖を捨ててみろ [outro] 振りかざした拳で 正しさを導いた はずだった

