[Verse 1] 腕の中で 眠ってる 小さな寝息 ひとつだけ その時 強い風が吹いた 髪をさらって 服を揺らす でも―― 起こしちゃだめ [Pre-Chorus] 背中を向けて ぎゅっと包んで 寒くてもいい 揺れてもいい この寝息だけ 守れたら [Chorus] 風よ 風よ そのままでいい 止まらなくても 大丈夫 ゴオ ゴオ 大きな音も 私が歌に 変えるから ふう ふう 風の子守歌 怖い音じゃ ないように この腕の中だけは やさしい夜で ありますように [Verse 2] もっと強く 風が吹く 足も少し 震えてる それでも君は 夢の中 「よかった。」 もう一度 風に合わせて歌う [Bridge] ゴオオ―― しーっ…… そんな大きな声じゃ 起きちゃうよ ふう―― ふう―― ほら 少しだけ やさしくなった [Final Chorus] 風よ 風よ もっと吹いていい 私はここを 動かない 冷たい夜も 強い風も 全部 Melody に 変えるから ふう ふう 風の子守歌 この子が夢を 見てるあいだ 私が少し 寒いくらい それでいい [Ending] 小さな寝息は そのまま 「よかった。」 おやすみ。