
初戀の君は先生
朝の光に髪かがやき 窓邊に立つ 貴女を見れば 胸の奧 ふと熱くなり 今日もまた逢ふを樂しむ 教科書より貴女の聲 黑板よりもその眸 我が眼に氣づき給ふか それとも徒なる童なるや 嗚呼 先生 貴女こそ 我を如何に見給ふや 憧れのみの夢ならば せめて夢にて咲かせ給へ 掃除の刻も歸り路も 先生の姿 追ひ求む 笑み一つに 日々果てり 戀しき思ひ 深まりぬ 嗚呼 先生 貴女こそ 我が心に 氣づき給ふか 事の葉ならぬ この思ひ 窓の外に そよと揺るる

朝の光に髪かがやき 窓邊に立つ 貴女を見れば 胸の奧 ふと熱くなり 今日もまた逢ふを樂しむ 教科書より貴女の聲 黑板よりもその眸 我が眼に氣づき給ふか それとも徒なる童なるや 嗚呼 先生 貴女こそ 我を如何に見給ふや 憧れのみの夢ならば せめて夢にて咲かせ給へ 掃除の刻も歸り路も 先生の姿 追ひ求む 笑み一つに 日々果てり 戀しき思ひ 深まりぬ 嗚呼 先生 貴女こそ 我が心に 氣づき給ふか 事の葉ならぬ この思ひ 窓の外に そよと揺るる
