Song Cover Image

頼光四天王

平安の夜に 墨の雲が垂れる 京の灯が揺れる 凶兆が群れる 名を呼べ 頼光 影を裂いて進軍 四天王、集え 今 begin the war tune 鬼火ちらつく羅城門 伝承と史が交差する zone 血より濃い義 刃より重い vow We ride through the dark, we don’t back down now 源頼光 旗印は静かな怒り 勅命背にしても 眼差しは濁りなし 渡辺綱 その太刀は稲妻の筋 羅城門で鬼腕断つ 夜を裂く一閃に 碓井貞光 策は深く 風を読む将 坂田金時 山のごとく 剛にして猛 卜部季武 占うより先に踏み込む足 四つの影が一つになる 戦場の価値 Ōeyama calling, drums keep falling 酒呑童子 laughing, but the heroes keep storming 都を脅かす百の rumor だがこの squad にゃ通じねえ illusion 盃の中 毒か策か 微笑の裏に潜む massacre 鬼の宴へ紛れ込む night Human hands, divine strike 頼光が合図 息を止めろ 刃は語る 声はいらねえぞ この世の闇に刻む証明 Four shadows, one fate, no mercy 頼光四天王 駆けろ 駆けろ 闇を討て 火花散らせよ Raikō’s four, to the front, to the front Never kneel, never run 大江の山から羅城門 名を掲げ 駆け抜けろ 鋼の意志で道を切れ 影を裂いて 前へ行け まずは大江山 霧の奥 鬼の城 酒呑童子 笑みの奥に喰らう飢えと業 神便鬼毒酒 伝わる策は静かに刺す 眠るはずの怪物さえ 執念だけはまだ燃やす 頼光の太刀が落ちる 首はなお叫ぶ “Not dead, not done”  伝承は牙を剥く その瞬間 兜を噛む首級 空気が凍る だが綱も貞光も金時も季武も 陣を通る 一歩も退かず 連なる pulse Taiko hit hard like battle drums 武勲は史実か 誇張か myth それでも民を守った事実は live 土蜘蛛の糸が御所を這う 病床の闇へも刃は向かう 夢と現の境で fight Legends breathe in the dead of night 綱、貞光、金時、季武 名を継げ 名を継げ History in fragments, folklore in flame 誰が真実を裁ける name by name? 茨木童子 腕を奪われ なおも消える影 綱の名は都中に轟く 恐れなき剣 だが勝利とは常に無傷じゃない 人の世を守るたび 人もまた試される fight 金時は山の子 怪力だけじゃ語れない 素朴な情けがあるから民は背を預けたい 貞光は冷静 乱れた息を整える 季武は兆し読む 破局の前に道を変える 頼光は頂で全てを束ねる核 主従じゃなく運命を分け合う pact We write in scars, not ink, not gold 語り部が百年先へ運ぶ story untold 鬼か人か その境で 忠と恐怖が火花を上げ 戦記は今も beat に宿る この五分で古今が交わる もしも伝説が盛られても 守られた灯は消えねえよ If the tale got bigger, truth still remains 京の夜明けを取り戻した names 刃の光と 土の匂い 勝者の影にも残る痛み それでも前へ それでも前へ Four hearts, one oath, through fire and rain 頼光四天王 叫べ 叫べ 鬼も闇もまとめて裂け Raikō’s four, to the front, to the front Stand tall, never fall 羅城門 大江山 土蜘蛛 名を掲げ 駆け抜けろ 逸話も史も背負い立て 影を裂いて 前へ行け 京に朝焼け されど風は語る 英雄のあとにも 静かな傷は残る 名を呼べ 頼光 綱 貞光 金時 季武 still alive in the folklore