
[Verse 1] 歌は ただ喉を通る風 言葉は 風に舞う木の葉 言霊が 染みついて 抱きしめた 魂 ここで終われない やり遂げたい 泣きながらでも 進みたい 胸の奥 まだ熱いまま 消えない願いがある [Chorus] 抱きしめたい 魂よ 傷だらけでも まだ光れ 愛は ただ人を通る光 永遠にとどまらない光 抱きしめたい 魂よ 転んだ跡を踏みしめていく 昨日の涙も 笑われた日々も 今は僕の かてとなる [Verse 2] 俺は ただ居るだけのもの そう思って うつむいた日 愛された記憶だけが 歌と愛に 記憶された 逃げ出したくて 空見上げても 雲ひとつない 空の青さが 「これはどうなんだろう」って 問いだけ 胸に響く 街の中で 誰もいない道 歩きかけて また迷って 歩き出すと 引き返せない 足音だけが ひびく [Chorus] 抱きしめたい 魂よ 色々あっても まだ終わりじゃない チャレンジはいつだって 続いてく 途切れそうな声の先へ 抱きしめたい 魂よ 光を放つ その瞬間まで 歌は ただ喉を通る風 言葉は 風に舞う木の葉 [Bridge] 神に与えられた この命なら 隠さずに 燃やし尽くしたい 倒れそうな夜の途中でも 自分だけは 見失わないように [Chorus] 抱きしめたい 魂よ 傷だらけでも まだ光れ 愛は ただ人を通る光 永遠にとどまらない光 抱きしめたい 魂よ 転んだ跡を踏みしめていく 昨日の涙も 笑われた日々も 全部抱いて 進んでいく

