
[Verse] 十一月になると探し始める とっても短いカレンダー 今年はどんな絵柄にしようかな 去年はスノーマンだったから 今年はツリーがいいかも 二十四日間を数える アドヴェントカレンダー 日付だけが並んでいて 曜日のない ちょっと不思議なカレンダー [Pre-Chorus] ひとつずつ開いていく小窓を見ていると じれったい気もするけれど そんなに急がなくてもいいのにって そうも思ってしまう [Chorus] 待っている時間が いちばん幸せなのかもしれない 会える日よりも その前の日が好き ひとつずつ開いていく 小さな窓の向こうで 今日というプレゼントを ゆっくり受け取りながら だから十一月になると また探してしまうんだ 今年はどんな絵柄にしようかな アドヴェントカレンダー [Verse 2] 小さな窓の向こうには チョコレートや星やベル 昨日とは違う「今日」がひとつ そっと待っている 帰り道のイルミネーションも 少しずつ増えていっている 街まで一緒に数えてるみたい あといくつ眠ればいいのかな [Bridge] 早く来てほしいはずなのに 終わってほしくない毎日 開けるたびに近づいてくる うれしい日があるからこそ 今日という窓も ゆっくり開けよう この冬だけの魔法だから [Final Chorus] 待っている時間が いちばん幸せなのかもしれない 会える日よりも その前の日が好き 冬はそんな魔法を そっと教えてくれる だから十一月になると また探してしまうんだ 今年はどんな絵柄にしようかな 待つことまで好きになれる アドヴェントカレンダー

