
タイトル:目指すお江戸はまだかいな 作詞:おさるなもんきちさん(@osaruna7741) [Verse 1] 我がしゅくんの努力虚しく どうにもならずお取り潰し ぼやきはするが恨めない そんな殿様だったから [Verse 2] 士官の宛はありゃしない 隣の隣まで断られた 読み書きそろばん少しだけ 腕前少しじゃ仕方ない [Chorus] さらに隣の隣まで 噂を聞きつけ何処までも それでも断られ続けたから お江戸目指して歩いてみた [Verse 3] にんそく手伝い 農家手伝いのその日暮らし あちらこちらで仕事しながら 目指すお江戸はまだかいな [Verse 4] とある縁でごえいの仕事 籠と一緒に走っていたら 怪しい奴らが刀抜く 此処が町で良かった [Chorus] 火事だ火事だと声をはり その場をしのいで疲れ出た 俺の刀がたけみつなのが バレずにほっと胸を撫でる [Verse 5] 機転が利く男だと 娘を嫁にと言われたが お江戸に行かねばならぬと 意地をハッて断った [Verse 6] 少しの未練で振り向くと 頑張れよと皆が手を振る もう後には戻れない ひたすらお江戸を目指すだけ [Chorus] 目指すお江戸を夢見て たけみつ片手に意地をはる 後先なんか気にしない せっしゃの人生だから

