
[Intro] つめたい かぜが ふく ヘヤの すみで なくした ゆめと かこに とらわれた [Verse] こいの おわり しごとの かげ じしんわ くだけ ともも とおざかる ひとりぼっちの よるに しずみ ただ じかんだけが すぎた さびた こころに ひかりを もとめて おきにいりの ジーンズを ハいて あてもなく たびに でたんだ どこかに きっと こたえが あると [Verse] たどりついたのわ なもなき むら えんがわで わらう みしらぬ かお あたたかい こえに さそわれるまま さしだされたのわ そぼくな ちゃと まんじゅう にた かお ならぶ かぞくじゃないと てづくりの あじに こころが とける なにげない ハなし わらいごえ ひびく つられて わらう じぶんに きづいた [Pre-Chorus] むねの おくの おもたい くうきが すこしずつ ハれてく ひかりが さすように かわいた こころに なにかが みちてく ああ こんな ばしょが あったんだと [Chorus] とかいの けんそう わすれさって ここで みつけた ほんとーの じぶん にんげんらしい あたたかい ひび ジーンズのまま ここにいたい [Interlude] かぜが そよぐ ゆうやけぞら とおい きおくが とけていく [Verse] むらの くらしに とけこんでいく ハたけしごとも まつりの じゅんびも みんなの えがおが ぼくを つつんで いつしか きずなわ ふかく むすばれた もう まよわない ここに いきると この あたたかさ てばなしたくない とかいの すべてを すてさる かくご 「わたしも じゅうにんに なれますか」と [Verse] 「こんな なにもない むらで いいのかね」 だんせいの こえに まよいわ なくて 「にんげんらしい」 その ことばが ぼくの こころを つよく ゆさぶった じょせいたちの わらいごえが ちかづく 「この ジーンズの カカシ いままで なかったね」 「だれかが つくったんだろう」 その ことばに ぼくの しせんわ あしもとに おちた [Pre-Chorus] ああ そうか ぼくわ カカシだったのか たびの ハてに みつけた しんじつ それでも いいさ こころが みたされる ここに いること それが すべてだ [Chorus] とかいの けんそう わすれさって ここで みつけた ほんとうの じぶん にんげんらしい あたたかい ひび ジーンズのまま ここにいたい [Interlude] わらいごえが とおざかる しずかに のこる ゆうぐれの におい [Chorus] とかいの けんそう わすれさって ここで みつけた ほんとうの じぶん にんげんらしい あたたかい ひび ジーンズのまま ここにいたい [Outro] カカシの むらに ぼくわ いる しあわせな かおで かぜに ゆれる [Finale]

