
いつからだろう 小さな火を灯したのは 擦り切れた靴と 滲む汗を抱えて それでも誰かが そばで背中を押してくれた 暗闇のなかで 確かな足音を鳴らして 才能なんて 欠片もなくても 何度も書き直した 未来の設計図 この瞬間 もう迷わない すべての傷が 勇気に変わる 泥だらけで 歩いてきた僕たち 同じ朝日を 信じている 震えた日々も 無駄じゃなかった そのすべてが 答えをくれた この瞬間 もう迷わない すべての傷が 勇気に変わる ここまで歩いてきた僕たち 同じ未来を 信じて たとえ世界が 振り向かなくても 消えない熱が 胸を焦がしていく 「不可能」だと 誰かが笑っても その声さえも 燃料に変えて 僕たちの夢を燃やそう 世界を飲み込む 炎を見せよう もう恐れない 迷わない この道を 共に駆け抜けよう 一緒に僕たちの夢を燃やそう
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