
[Intro] [Verse] 朝を告げる日が 今日も目を射す 同じことを繰り返す 退屈な流れ図 空っぽの、通知 自分から動く勇気なんて、なくて 何が心を埋めるの [Chorus] 大人になった、今気づくの 一人でいる、その切なさに 灰の景色も、空っぽの心も 彩れないよ 変化なんて、今求めても 過去だけが、遠くなっていく ならあの日々を、掴めるように 走ってみるよ [bridge] [Verse 2] まだ色があった 幼い時の私 変則的に駆け巡る 退屈しない流れ図 当たり前に思ってた 温もりが傍にある日常を かけがえのないことだと 思えなくて 胸が締め付けられる 何度も、何度も、何度も 気付いた頃には もう遅くて 掴もうと、手を伸ばしても あの時は遠くなっていくんだ [Quiet chorus] 大人になった、今気付くの 誰かがいる、その優しさに 白い景色も、頬を撫でる風も ただ愛おしいよ [Last Chorus] 変化なんて、今求めても すぐには掴めないけど 揺れる心も、少しずつでいい 歩き出してみるよ [Outro] a fleeting wind…

