
セピア色のプロローグ
**Aメロ** 部屋の片隅で見つけた 紺色のアルバム 久しぶりに開いたページ 少し埃の匂い クラス写真の隅っこで はにかむみたいに笑う あなたを見つけて 時がふいに巻き戻る **Bメロ** 寄せ書きに書かれた 不器用な丸い文字 「また会おうな」なんて 約束にもならない言葉 指でそっとなぞってみれば あの日の教室の喧騒が 胸の奥で 静かに響きだす **サビ** 色褪せた写真の中のあなたは 今も笑ってる 「ずっと一緒」なんて信じてた 青くて幼い季節 もう戻れないと知ってるのに 胸がキュッと締め付けられる 甘くて切ないファインダー越しの恋 私の物語のプロローグ **Aメロ** 今頃あなたはどこかで 幸せにしてるかな 隣には優しい誰かが 寄り添っているのかな それなりに私も大人になって うまく笑えるけど ふとした瞬間に探してる あなたの面影を **サビ** 色褪せた写真の中の私たちは 永遠のようで 無邪気に明日を夢見ていた 眩しすぎる季節 もう戻れないと知ってるから 余計に愛おしくなるの 甘くて切ないファインダー越しの恋 私の物語のプロローグ **Cメロ** アルバムをそっと閉じて ため息ひとつ ありがとうも さよならも 言えないままだったね でも、これでいいの これがいいの **アウトロ** 心の棚にしまっておくね 私の宝物 いつかまた このページを開く日まで ©︎2025 Nack11 Created with Suno AI Lyrics & arrangement by Nack11


