
【The endless night】
[Verse 1] (C) 時計の針が 止まったまま (G) 窓の外は 漆黒に塗り潰され (Am) 昨日交わした言葉の欠片(カケラ)さえ (Em) 腐敗した砂の塊と化して、喉を塞ぐ (F) 光を探して 伸ばした指先は (C) 摩擦で剥がれ落ち、ただ壁の冷たさをなぞる (F) 触れたのは、かつて愛した君の (G) 凍りついたデスマスクか [Chorus] (C) The endless night continues on... (G) 絶望という名の刃(ヤイバ)が、僕を抱きしめて (Am) 名前を呼ばれても 鼓膜を切り裂くナイフのように (Em) 聞こえないふりをした、血の滲む傷口で (F) The endless escape continues on... (C) 空っぽの心臓に 降り積もる灰と泥 (F) もう何もいらない ただこの喉を焼き尽くす (G) 静寂(しじま)を求めて [Verse 2] (C) 出口なんて 最初から縫い合わされていて (G) 迷路の中 僕の臓器が呼吸を吸う (Am) 記憶を解体し 胃袋に流し込めば (Em) 惨めな程に 甘美な毒になる [Bridge] (F) The endless night... (C) 崩れ落ちる視界と、剥がれゆく爪の音 (F) 独り、死へのカウントダウンを刻む (G) 誰か、僕を殺してくれ (Am) The endless night (Em) The endless night (F) The endless night (G) The endless escape... (Into the abyss) [Final Chorus] (C) The endless night continues on... (G) 絶望の抱擁に 神経が麻痺していく (Am) 名前を呼ばれても 聞こえない、この首を刎ねられても (Em) 永遠に、この暗闇だけを喰らっていたい (F) The endless escape continues on... (C) 空っぽの身体(ハコ)に 積もる死の静寂 (F) もう何もいらない ただ僕という存在を (G) 終わらせる場所を求めて [Chorus] (C) The endless night continues on... (G) 絶望という名の刃(ヤイバ)が、僕を抱きしめて (Am) 名前を呼ばれても 鼓膜を切り裂くナイフのように (Em) 聞こえないふりをした、血の滲む傷口で (F) The endless escape continues on... (C) 空っぽの心臓に 降り積もる灰と泥 (F) もう何もいらない ただこの喉を焼き尽くす (G) 静寂(しじま)を求めて [Outro] (C) 止まったままの、僕の時計が (G) 最後に一度だけ、音を立てた… (Am) 独り。 (Em) 誰もいない。 (F) ――ただの、砂に帰るだけ。

