
曲線描く夜 街路樹の影を裂いてく 凍りつく舗道だけ 私のテンポが冴えてく 曖昧な境界より 靴底の音が truth を抱いてく 冷えた指先の痺れさえ まだ走れる証に変えてく 進む“前”に 構えた“前提”を蹴り飛ばす Right? Ride? Light? Write? 全部違う意味で my vibe だし 誰かの視線に揺れて 軌道が逸れる前に戻す ざわつく胸のノイズすら 夜気の底で rhythm を起こす 比べる対象なんて 探せばいくらでもあるけど 今の私が速いなら それで十分って言い聞かせる (Stay sharp) 冷たい夜気を切って 私だけが still awake 揺れる街のノイズ越えて 胸の奥が callin’ me 止まれない pace のまま 影を置き去りにして 触れたいなら come this way 次の扉は私が開ける 追いつけるなら come to me この夜を切り裂くように 揺れる心なんて 知らないフリで 私だけの rhythm で fly 触れたいなら say my name 迷いさえ凍る city lights 強がりのままでも構わない 走り出せば I’ll be fine 反射する視線 ショーウィンドウ越しにすり抜けて 白く曇るガラスにwa 私の影だけが踊ってる 曖昧な感情より 靴音のリズムが truth を示す 凍りつく夜の静けさも まだ進める証に変わる 揺れる“間”に 構えた“マンネリ”を蹴り飛ばす Cold? Called? Code? 全部違う意味で my tone だし 誰かの期待に寄って 軌跡が濁る前に戻す ざわめく胸の friction が 夜気を震わせても 比べる基準なんて 本当はいくつもあるけど 今の私が強いなら それが答えって言い切ってく (Still ahead) 凍える風の中で 胸の奥が whisperin’ 強がりの裏側で 触れてほしい truth がある 止まれない pace のまま 迷いごと抱えたって そばにいるなら stay this way 閉じた扉を今 開けてもいい 追いついてくれるなら stay with me この夜に触れた温度で 隠した弱さが震えても あなたなら受け止めてよ 呼びたいなら say my name 白く滲む city lights 強がりの奥で cry しても そばにいれば I’ll be fine 強さの裏で 震えてた弱さが 静かな夜に そっと顔を出す 逃げたい気持ちも 進みたい気持ちも どっちも私だって やっと言える 触れられたくて 触れられたくない心 矛盾ごと抱いて ここまで来た 強さと弱さが 同居する場所で 今 息をしてる 追いついてくれたなら run with me この世界ごと抱きしめて 強さも弱さも混ざり合って 私たちの rhythm で fly 離れないで say my name 夜明けさえ越える city lights 泣いた日も笑う日も全部抱いて 走り出せば we’ll be fine (we’ll shine tonight)

