
[Instrumental intro] [Verse] 薄明の中 白い門が 息を するように 其処に在る 早すぎる 魂が まだ 地上の 温度を 抱いたまま - 誰かの 痛みを 先に拾い 自分の 夜を 置き去りにした その 優しさが 此処へ 辿り着く 理由になるなんて [Verse - second] 門を 開けば "安らぎ" 門を 閉じれば "経過" する どちらを選んでも 失うモノが 多すぎる [Pre - Chorus] 私は 鍵を 持つ者 救いを 知るハズの 存在 それなのに 胸の奥で 「違う」と 声が する [Chorus - Main] これは 救い なのか? それとも 終わり なのか? 貴方の 未来を この手で 閉じて しまう事 "使い" である 私に 迷いは 許されない ハズなのに どうして 翼は こんなにも 震える? [Instrumental Hook] [Verse - clear phase] 貴方の 瞳は 澄んでいて 私を 疑いもしない その 無垢さが 決断を さらに 重くする - 責められた なら どれほど 楽だった だろう 赦しだけが 私を縛り続ける [Verse - power phase] 戻せば また 傷つくだろう それでも 誰かの 為に 笑おうとする 未来を 私は 知っている [Guitar solo - technical] [Pre - Chorus] だから、選べない... だから、立ち尽くす... 正しさと 慈悲が 同じ 言葉に ならない夜 [Chorus - Main] これは 救い なのか? それとも 静かな 罪か? 「安らかに」と 告げる度 奪っている ものが ある 空の上は 優し過ぎて 地上は 残酷過ぎて その 狭間で 私は 抱きしめる 翼を 失う [Chorus - After] それでも 門は 開かれる 祈りの 重さに 耐えながら 「安らかに」 と 告げる声は 貴方へか それとも 神へか? "これは 救い" だと 信じ なければ 私は もう... 此処には 立てない [Instrumental Outro] [Guitar - finale] [End]

