​(Verse 1) 雨に濡れた アスファルトが ネオンの嘘を 映してる あんたの瞳(め)は 古いレコード 針を落とせば 狂わせる ​(Pre-Chorus) 逃げたいのに 足が動かない 甘い煙に 巻かれたままで 心臓(ハート)のビート 裏打ちで刻む 悪い予感しかしねえな ​(Chorus) Oh, 真夜中のベルベット その指先は 黒い魔術さ 魂(ソウル)まで 全部飲み干して 俺を空っぽに すればいい 愛なんて呼ぶなよ ただの呪文さ Midnight Velvet Woman... ​(Instrumental Interlude) (Guitar & Organ Call and Response - Bluesy but restrained) ​(Verse 2) グラスの氷 溶ける音だけ 時間がそこで 止まってる 優しさなんて 猛毒(ドク)と同じさ 痺れるくらいが 丁度いい ​(Chorus) Oh, 真夜中のベルベット その唇は 消えないタトゥー 明日(あした)のことなど 忘れさせて この泥沼で 踊ろうか 夢だと笑って 突き放してくれ Midnight Velvet Woman... ​(Outro) (Organ fading out with a steady bass line) 魔法をかけて... 解けないままで... Yeah...