足跡と共にクシャリと 折れる枯葉 陽の傾きが秋を招く。 夕日に染まった 肌を見ながら 貴方の事を諦めよう そう思った。 Time and time again. But I don’t think I can forget you. もう想うことにも 疲れてきた。 待つことにも 疲れてきた。 You’re always in my heart. That’s why it hurts. 忘れてしまう呪文を 唱えたい。 貴方に依存してしまう 自分にさよならってね。 貴方なんか必要ないって。 貴方なんかいらないって。 自分に言い聞かせて 走り出すんだ。 I loved you desperately 貴方なんか必要ないって。 貴方なんかいらないって。 自分に言い聞かせるんだ。 呪文みたいにね。 Madly, madly… 枝についた葉が 揺れるように 貴方の言葉で 揺れる気持ちごと 落としてしまおう。 To part when the season turns to color. How ironic. 胸から伸びた錨(いかり)は 貴方に刺さってる。 それを外して 前に進もうか。 貴方を忘れるための呪文を A spell to forget you… 唱えるの。 貴方を思って ため息をついていい。 やっぱり無理なんだと 自分に言い聞かせていい。 もうだめなんだと 思っていい。 貴方に執着していた 自分にさよなら。 貴方なんか必要ないって。 貴方なんかいらないって。 自分に言い聞かせて 走り出すんだ。 I loved you desperately 貴方なんか必要ないって。 貴方なんかいらないって。 自分に言い聞かせるんだ。 呪文みたいにね。 Madly, madly… 赤い手の葉に さよなら。 執着していた 手を離した。 (I loved you, but…) 依存していた 心を手放した。 (I loved you, but…) 楽になろう。 もう疲れたから 諦めようか。


