
//Aメロ 参考書の端 折れたままで 進んだ気になってるだけ 「こうなりたい」って言葉も どこか借り物みたいだ 空白だらけの履歴に 理由を探して埋めてる 比較されるたびにまた どうでもよくなっていく //Bメロ 想像してた先には こんな濁りは無かったろ 「ねえ見えてるのかい」って 誰に向けてんだろう 焦点の合わないまま ページだけが減っていく 意味なんて無いままで それでも手は止まらない //サビ "資格"なんて無いまま "死角"も無いって強がって "視覚"すら曇ってる 前も見えないのに どうせ笑われるなら 最後までやらせてよ 日が沈んでも 月が消えても この心臓が止まるまで //2番 Aメロ インスタントな正解が 流れては消えていく 効率だけをなぞっても 何も残らないまま 「ああ昔はよかった」って 過去形で片付けられる 宙ぶらりんな今の方が まだマシに思えた //Bメロ 不安なら消えるだろうって 何度も誤魔化してきた 視覚なんて無いなら 全部食らうしかないだろ 絡まった思考のまま ほどく気も起きないけど それでも前に出る理由を まだ探している //ラスサビ "資格"なんて無くても "死角"も無いって言い切って "視覚"すら失っても 止まる理由にはならない どうせ終わりが来るなら 途中で折れるなよ 月が落ちても 星が消えても この心臓が止まるまで

