
[Verse 1] 閉店のシャッターを下ろす背中 「君がいると助かるよ」 と振り返って わたしの胸はほどけていった [Chorus 1] 好きになってはいけないのに 気づいたときには戻れなかった わたしはあなただけなのに あなたはひとりじゃなかった [Verse 2] 夜中だけ鳴るメッセージ 「今は会えないけど、君のこと考えてた」 返せない言葉が胸につかえた [Chorus 2] 好きになってはいけないのに 気づいたときには戻れなかった わたしはあなただけなのに あなたはひとりじゃなかった [Bridge] 「君を傷つけたくない」 「君だけは特別だよ」 「忘れるわけない」 そのずるい優しさに縛られて 心は壊れていくのに わたしは手放せないまま "会いたい"と打ってけして、また打つ [Chorus – Final] 好きになってはいけないのに 気づいたときには戻れなかった わたしはあなただけなのに あなたはひとりじゃなかった [Outro] 静かな街に足音だけ ポケットの中で言葉を握りしめる 背中の方から あなたの名前を呼ぶ声がした 振り返れないまま その声だけ残った

