
[Intro] (Ooh... yeah...) [Verse 1] 朝一番の淀んだオフィスで 子供みたいに駆け寄ってくる 行き詰まっていた企画書が うまく出来たと身を乗り出した 話したいことがあるたびに 真っ先に僕のことを探している 可愛い後輩に慕われて 悪い気はしないのだけれど [Chorus] 不埒なアフロディーテ (アフロディーテ) どこにでもいそうな顔をして (Ooh yeah) 案件をこなす鮮やかさで 誰よりも高い成果を出していく (Higher Higher) 不埒なアフロディーテ 僕だけちょっと困っている 社内規定のどこにも載っていない どうしようもない この気持ちの扱い方 (困ったな~) [Verse 2] 二人きりのエレベーターで 君は一人でしゃべっている 僕は相槌を打っているだけなのに なぜか心拍数が上昇する [Chorus] 不埒なアフロディーテ (アフロディーテ) 思ったことは すぐ口にしてしまう 言っていることは間違っていないけれど 代わりに叱られるのはいつも僕なんだ (頼むよ~) 不埒なアフロディーテ しっかりしているようで どこか抜けている コピー機の前で社員証を 探すような危なっかしさ (おいおい?) [Bridge] 君の「罪状」を挙げるなら 「尊敬します」と言いながら 仔猫のように懐いてくる (Ooh...) 所かまわず 目が合うたび うれしそうに手を振ること (Hey) 君がランドセルを背負っていた頃 僕はもうこの会社で働いていたんだよ (Oh no) それからもうひとつ 僕の好きな飲み物が キャラメルラテだと知っていること (キャラメルラテ~?) [Interlude] [Chorus] 不埒なアフロディーテ (アフロディーテ) 君はいつも平常運転 ありふれた例えだけれど オフィスに咲いた可憐な花 (可憐な花) 不埒なアフロディーテ その笑顔が一番「罪」なんだ だから部長に聞いてみたい これは労災になりませんか? (なりませ~ん!) [Outro] 定時を少し過ぎた窓に 街の灯りが映る頃 君はまだ仕事の途中 僕はまだ名前のない想いの途中 (アフロディーテ...) (アフロディーテ...) (アフロディーテ...) (Ooh...) (不埒なアフロディーテ...) (いとしのアフロディーテ)

