
[Verse 1] 銀の札(ふだ)を鳴らしながら 慣れたギルドを歩いてく 高(こう)ランクの依頼書にも 今なら迷わず手が伸びる [Pre-Chorus] ひとりで充分だったのに 気づけば声をかけられて 剣(けん)と魔法と盾を連れ 新しい朝が始まった [Chorus] 四つの足跡 地図を越えて まだ見ぬ大地へ駆けていく 重なる力 響く声 ひとりの旅が広がってく [Verse 2] 吹雪の峠 眠る遺跡 背中を預けて進んでく 受付で「皆さん」と呼ばれ 少し誇らしく胸を張る [Pre-Chorus] 傷だらけで帰る夜も 誰かの声がそばにある ひとりじゃ見えなかった道 今ならずっと遠くまで [Chorus] 剣(けん)と魔法と矢が重なり 強敵さえも越えていく 名もない日々を積み重ね 私たちだけの旅になる [Bridge] 強くなった それだけじゃない 倒れた時に伸びる手を知った [Final Chorus] ひとりで始めた物語 今ではみんなの武勇伝 次は地図の端まで行こう あの背中に追いつくまで

