
[Verse 1] 青い髪、秋の角 踵がひとつ 石を打つ 冷えた頬に 風の色 濡れた舗道が 青を返す [Pre-Chorus] 銀の留め金 きらり サテンの裏地 風を受け 葉っぱをまたぐ そのたび 街の色まで 着替えてく [Chorus] インディゴ、インディゴ 私の色で 秋を塗る 店のガラスに 返る青 頬の赤まで 連れていく インディゴ、インディゴ 顎を上げて 歩けばいい 誰かの色に 染まるんじゃない 触れた景色が 色を変える [Verse 2] 袖口を引く 指先に 落ち葉の染みが ついている 毛織の袖を 払ったら ガラスの中で 笑ってた [Pre-Chorus] 口紅をひと刷け 振り向くたびに 光がずれ 裸の枝の 細い影 私の青を 受け止める [Chorus] インディゴ、インディゴ 私の色で 秋を塗る 店のガラスに 返る青 頬の赤まで 連れていく インディゴ、インディゴ 顎を上げて 歩けばいい 誰かの色に 染まるんじゃない 触れた景色が 色を変える [Bridge] 一歩、間を置く 銀が鳴る 青が揺れる 赤が返る ねえ、見てて この街の色は 私の歩幅で 変わるの [Final Chorus] インディゴ、インディゴ 私の色で 秋を塗る 濡れた舗道も 店のガラスも 振り返るたび 色を変える インディゴ、インディゴ 踵を鳴らし 先へ行く 私の色は 私のまま 街じゅうの秋を 染めていく [Outro] 青い髪 銀の留め金 笑って ターン 秋を連れてく

