
[Intro] (Instrumental) [Verse 1] 神様が配ったカード 捲ってみればみるほど 笑えるくらい 使い道のない手札だった 誰かの指先ひとつから 僕が欲しかったものが溢れる 同じ景色を見てるはずなのに どうしてこんなに遠いんだろう [Pre-Chorus] 眠らず削った夜の数を 勲章みたいに並べたって 朝になれば 眩しい奴らの影になる [Chorus] どうして僕じゃないんだろう 何度も喉まで出かかった 生まれ持った光の前じゃ 努力なんて影みたいだ それでも捨てられないから 今日も両手を汚してる 格好悪くても 醜くても 欲しいものだけは まだ変わらない [Inter] [Verse 2] 「向いてるね」って 言われる人たちを 笑って認められる日は きっと遠いだろう 諦め方を覚えることが 大人になるってことなら まだ馬鹿なままでいいと 言えたら楽だったのに [Pre-Chorus] 「好きならそれでいい」 持ってる奴の台詞だ 好きだからこそ 届かない距離まで見えてしまう [Chorus] どうして僕じゃないんだろう 何度も鏡に問いかけた 積み上げたものを数えるほど 足りないものだけよく見えた 辞めてしまえば楽なのに 夢だけ腐ってくれなくて 嫌になるほど 惨めなほど 心臓を急かしてくる [Bridge] 誰かの翼を 見上げながら 泥だらけで 地面を掻いた そんな姿を 笑いたきゃ笑えよ [Guitar Solo] (Emotional / Distorted Guitar Solo) [Final Chorus] どうして僕じゃないんだろう 今でも答えは出ないまま 選ばれた誰かの背中を 遠くから眺めているけれど それでもこの手で掴みたいと まだ思ってしまうから 僕は僕を 諦めきれない [Outro] (Emotional Guitar Outro)

