[Intro] [Verse 1] 帰ればそこに 青い縁の部屋 ほどけた靴紐 畳に置いた 今日の失敗も 重たい返事も い草の香りに 少しずつ薄れる [Pre-Chorus] 膝をつけば 大地が近い 息を吸えば 明日が近い [Chorus] 俺の疲れは 畳が吸い込んでくれる 崩れた心を 静かに受け止める また立ち上がる ここから始める 柔らかな大地を 蹴って進め [Verse 2] 湯呑みの湯気が 窓辺でほどけ 古い柱時計 夜を刻んだ 誰にも言えない 悔しささえも 四角い畳目が 明日へ整える [Pre-Chorus] 手をつけば 鼓動が戻る 顔を上げれば 道が広がる [Chorus] 俺の疲れは 畳が吸い込んでくれる 折れかけた夢を 静かに守ってる また立ち上がる この胸を燃やす 受け止めた大地へ 礼を告げて [Bridge] 負けた夜も 逃げた朝も ここではただの 足跡になる 深く沈んで 強く踏み出せ 明日は俺の手で開く [Guitar Solo] [Final Chorus] 俺の疲れは 畳が吸い込んでくれる 涙も痛みも 力へ変えてくれる また立ち上がる 何度でも進める 柔らかな大地を 蹴って進め [Outro] 青い縁の部屋 灯りを消して 明日の自分へ 静かに眠る