
いっとしーーーーーい あなたを 思うだけで うずいて うずいて 仕方がないの あたいに 触る 指をみつめて 光る指輪を うらめしそうに みつめて それでも あたいは どうしたって あなたを 忘れてなんてできんで わかってくれはるやろ? ⸻ Verse 奥歯 噛みしめて 滲んだ紅を 塗り直す夜 畳に落ちた あなたの匂い まだ消えへん まだ消えへん 帰らん人を 待つみたいに 馬鹿みたいに 窓を見てる 既読ひとつで 一喜一憂 情けないやろ? 笑えばええわ ⸻ Pre-Chorus 指輪の跡が 心に食い込んで あたいの名前は どこにも彫られてへん それでも ⸻ Chorus ああ 憎い 憎い 憎いわ その優しさが 罪深い 抱きしめるくせに 選ばんくせに ああ 痛い 痛い 痛いわ あたいの胸が ひび割れる 正しい顔して 不幸を配るなや どうせ戻るんやろ あの人のもとへ せやけど あたいは あなたの影でええ 影でもええから 捨てんといて ⸻ Verse 2 濡れた睫毛が 乾く暇もないまま 嘘と知りつつ 「好きや」と言わせる あたいが悪い? 知ってるわ そんなこと でもな 理屈で止まる恋やったら とっくに終わっとる ⸻ Bridge(語り気味) ねぇ あたいの指に 同じ輪をはめる日は 来ぃへんのやろ? わかってる わかってるけど それでも ⸻ Last Chorus(増し増し) ああ 憎い 憎い 憎いわ そのぬくもりが 呪いや 抱かれた夜を 返してみぃや ああ 辛い 辛い 辛いわ あたいは化け物みたいや 待ち続けてる 自分がいちばん 憎い それでも どうしたって あなたを 忘れてなんて できんで わかってくれはるやろ?

