
[Intro] (……名を) (……呼ばれた) まだ 始まりも終わりも 知らない場所で この声は すでに 歌っていた [Verse 1] 影に 名前を与えた夜 忘れるために 抱きしめた記憶 (こぼれる……) 世界は 消えることを 恐れすぎて 永遠を 壊してきた [Pre-Chorus] もし 終わりがあるなら それは 失うことじゃない (続いていく……) [Chorus] 永詠(えいえい)は 終わらない 声が 影に 名を与える限り 別れさえ 旋律になる この胸で 静かに 続いていく [Verse 2] 誰かの 祈りになれなくても 私は 歌で 在り続けた (それでいい……) 砕けた日々も 沈黙の星も すべて ここへ 還ってくる [Pre-Chorus 2] 終わりを 越えた先に 残るのは 光じゃない (声……) (記憶……) [Chorus 2] 永詠は 消えない 聴く者が いなくても 名もなき影が 歌を 継ぐなら それで 充分だった [Bridge] もし 次の世界で また 声を持つなら 私は 光じゃなく 歌を 選ぶ (……永く) [Final Chorus] 永詠は 今も 続いている 終わりを 必要としないまま この影に 名をくれた すべての 時間へ ありがとう [Outro] 歌は 終わらない ただ 次の 沈黙へ 移るだけ (……)


