[Verse 1] 朝の窓を開ければ 雲がゆっくりほどけて 昨日しまった手紙を 風が遠くへ運ぶ [Pre-Chorus] 小さな靴音ひとつ 坂道に置いていけば 知らない町の向こうで 新しい朝が待つ [Chorus] 大空よ 大空よ 僕らの声を受けとめて 迷いながら 笑いながら 高い青へ歩いてゆく 大空よ 大空よ この胸に翼をくれ 離れていても 同じ光を 見上げていると伝えたい [Verse 2] 古い駅舎のベンチに 麦わら帽子を置いて 遠い汽笛を聞きながら 季節の端に立つ [Pre-Chorus] 涙を隠すためではなく 前を向くための涙 握った手のぬくもりが 行く先を照らしている [Chorus] 大空よ 大空よ 僕らの声を受けとめて 向かい風も 雨の日も 明日の歌へ変えてゆく 大空よ 大空よ この胸に翼をくれ 小さな夢を つないだなら 遠い彼方へ届くだろう [Bridge] もしも道に迷ったら 雲の切れ間を探そう 青い広さの真ん中で 君の名前を呼ぶ [Instrumental] [Chorus] 大空よ 大空よ 僕らの声を受けとめて 迷いながら 笑いながら 高い青へ歩いてゆく 大空よ 大空よ この胸に翼をくれ 離れていても 同じ光を 見上げていると伝えたい [Outro] 朝の窓を開ければ 大空がそこにある