
[Verse 1] あのアパートに 君はもういないけど 聴きたいんだ 君が壊れた音 [Pre-Chorus] 誰もいない駅 ボロボロの自転車 赤色灯に照らされても 振り返ることはない [Chorus][powerful falsetto, yearning and desperate] 100キロ先でも 歩いていくさ もう止まれなかった 日が昇っても 星が照らしても 確かめたいんだ 髪の色 爪の先 見てるもの あの頃と同じかもって [Verse 2] 全部捨てるつもりで 君だけはどうしても 連れていけなかった 君の元へと [Pre-Chorus] 誰もいない部屋 きれいに片付いてたのは 赤色灯に照らされても とうに振り返れない [Bridge][raw emotion, lower register then rising] 戻れないと知ってても 帰り道もない 帰れないと知ってても 道はこれだけで [Chorus][powerful falsetto, yearning and desperate] 100キロ先でも 歩いていくさ 車どめに座り込み 月が沈んだと わかってても 聞きたいんだ 君の気持ち あの言葉 終わりの声 [Final Chorus][fullest voice, emotional peak with ad-libs] 確かめたいんだ 髪の色 爪の先 見てるもの あの日の君のことを 聞きたいんだ 言いかけていた あの言葉 さいごの声

